うどん作り体験
こども育成部主催の「うどん作り体験」を開催しました。
このうどんは、地域に伝わる昔ながらの食文化です。
東林地区は水田が少なく畑が多い地域であったことから
古くからうどんが日常の食として親しまれてきたと伝えられています。
当日は、まず諸注意の説明を行った後、小麦粉をこねるところからスタート。足踏みでしっかりと生地を練り、引き延ばし、裁断までの一連の作業を参加した皆さんで楽しく体験しました。
ゆで上がったうどんは格別のおいしさ。つけ汁は役員の女性陣が前日から心を込めて準備したもので、こちらも大好評でした。
なかには「普段はキノコが苦手で食べないのに、今日は食べられた!」と驚く保護者の声もあり
手作りならではの楽しさとおいしさを実感していただけたようです。
自分たちで作ったうどんに興味津々の子どもたち。笑顔あふれる、にぎやかな一日となりました。




写真記載に関して保護者様の許可をいただいております 取材 広報部 A.T